みなさんこんにちは、
だいとくです。
今回は現役活躍中のプロゲーマー、
梅原大吾の著書「勝ち続ける意思力」を読んだので紹介します。

だいとくさんー、
なんだかゲームに対するモチベが下がってきてるんすよねー

おつー。まあ長いことやってたらそうなるわな。

いつものやつお願いしますよ〜
何が出してください。

なら今回はこれな。テッテレーー^^
梅原大吾「勝ち続ける為には〜〜」
ゲームで高みを目指す人は必ず読んだ方がいい一冊です。
「勝つ方法」ではなく「勝ち続ける」方法
- 勝つ要因と負ける要因を考え続ける。
- 自分のスタイルに固執せず絶えず変化する。
- 目標と目的を勘違いしない。
- 試合に勝とうと負けようと自分に目を向け技術を磨いてゆく
- 日々の成長に楽しさを感じる。
本記事では親しみを込めてウメハラさんと呼ばせていただきます。
みなさんのゲームライフに役に立てば幸いです。
この本の核「勝ち続けるためには」
長年にわたりトップを走り続けたウメハラさん。
この本のポイントは「勝つためには」について書かれている訳ではなく、
「勝ち続けるためには」に重きを置いて書かれている。
一次的な栄光ではなく、長年、活躍できるノウハウが詰まっている。
年齢のせいにはできません。
長年トップで活躍しているウメハラさんはどのように考え、何をするべきか、
私なりにまとめてみました。
勝ち続ける人
この本を読んで特に大事だなと感じた事を3つにまとめてみました。
- 勝つ要因と負ける要因を考え続ける。
- 自分のスタイルに固執せず絶えず変化する。
- 目標と目的を勘違いしない。
勝つ要因と負ける要因を考え続ける。
常に要因を考え淡々とコツコツと近道はない。
勝つか負けるかはその人が取り組んできたことの結果に過ぎない。
取り組んでいることについて真剣に考える。
世間一般に言われる優等生や一流企業の人間が普段考えている事柄よりも
より思慮深く考えることで自信も生まれる。
僕はゲームを楽しみたいとか、ゲームで勝ちたいとか、その程度の気持ちではなく、もう少し別の次元で物事を考えている。やはり、ゲームはあくまでもゲームで、本当の目的は自分自身の成長にある。だから、あえて暗くて険しい道を行く。
梅原大吾. 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」

僕はあんまり考えるのは嫌いです。
考えなくでも強いってなんかカッコ良くないですか?

何をふざけた事抜かしとるんじゃあ貴様はぁ!!
考えない一流の人なんて存在せんぞ!
考えずにそこそこ強い一部の人間の戯言じゃあ!
お前は弱いだろう!?なら必死に考えろぉぉおお

ご、ご、ごめんなさいーー!!
自分のスタイルに固執せず絶えず変化する。
自分のこだわりの勝ち方や得意なプレイに固執すると、
ゲーム環境の変化や対策をされた時に勝てなくなる。
そのトレンドは一過性のもので
通用しなくなる時か必ずくる。
その場合に備えてひとつのことを極めたら、さらに次。
得意なものを捨ててでも新しいやり方を工夫する。
昨日の自分と同じでいないこと。
毎日、小さな変化でもいいので変えて行くことで大きな飛躍につながる。
僕にとっての正しい努力。それはズバリ、変化することだ。昨日と同じ自分でいない──。そんな意識が自分を成長させてくれる。ゲームの世界においては、変化なくして成長はない。
梅原大吾. 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」

僕は特にこだわりとかプライドとかないので大丈夫です^^

おうぅ。これに関しては反省だわ。
なんだか最強武器は使いたくないし、
こだわりが強い。

ダメですよ〜^^だいとくさん。
変化に対応するために、常に柔軟であり続けないと。

ちょーし乗ってきたな。
さっきの説教忘れたんか?
目標と目的を勘違いしない。
まず目標とは
- 大会で優勝する。
- 誰かに認められる。
といった成果や達成するものです。
一方、目的というものは
- 日々成長する。
- 楽しむ。
といった自分のやりたい事、感情です。
ここを見誤ってはいけません。
例えるなら、大会の優勝で得られる賞金を「目的」とすると、とたんに手が強ばり結果が出ません。
正しい「目的」があってついでに「目標」がある。
くらいの軽い気持ちのほうが成果が出るのかもしれません。
大会というのは、日々の練習を楽しんでいる人間、自分の成長を追求している人間が、遊びというか、お披露目の感覚で出るものではないだろうか。
梅原大吾. 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」

僕の目的はモテるため!
ついてにウデマエXが目標です。

う、うん。
まあいいんじゃないかな。

なんか引いてます?
そんなら、だいとくさんはどうなんですか?

ああ、引いてた。
俺の目的は日々の成長。
目標はXP2500かな。
私が感じたこと
試合に勝とうと負けようと自分に目を向け技術を磨いてゆく
このような文がありました。
勝ち続けるためには、勝って天狗にならず、負けてなお卑屈にならないという絶妙な精神状態を保つことで、バランスを崩さず真摯にゲームと向き合い続ける必要がある。
梅原大吾. 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」
試合の勝ち負けというのは時には運も絡んでくる。
運とは「自分ではどうにもできない範囲」
- あきらかに不調なプレイヤーが味方にいる。
- マッチング時のチーム編成の偏り。
- 回線落ち
その自分の力ではどうしようもできない運の部分に
あれこれ考えてもしょうがないし、時間の無駄です。
なので、その運要素が絡んでくる結果の「勝ち負け」に
過度に一喜一憂するのではなく
自分のプレイひとつひとつに目を向けて、技術を磨いていくことが大事だと思います。
「このプレイができるようになった」とか
「あの場面はこれが原因で失敗したな」など
自分ができたこと、できなかったことに一喜一憂するべきです。
そうすることで、一時的に負けが続いても
モチベーションを下げることなく、自分のプレイを見直せる。
勝ちが続いた場合でも、天狗にならず
常に自分の技術向上に目を向けることができるはずです。
日々の成長に楽しさを感じる。
驚きを受けた内容がこちらです。
大会に勝って100の喜びを得ようとは思わない。それよりも、日々の練習ににおいて60の喜びを得たいと思う。
梅原大吾. 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」
一流の人は大会で結果を出すために全力を尽くし、
その結果が出た時に1番の喜びを得ていると思っていたからです。
もちろんそういう人もいるのだろうが、
ウメハラさんはそうではない。
大会に勝って全ての喜びを得ようせず、
日々の鍛錬や成長に喜びを得ようとしている。
そりゃあ長続きするわーーー。
私も目標は設定しているが、
大切なのは日々の成長。
日々の成長に楽しさを感じてプレイしていこうと思う。
以上になります。
いかがだったでしょうか。
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それでは次の記事で。
だいとく
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