みなさんこんにちは。
だいとくです。
今回はプロゲーマーである、ときど選手の著書
「努力2.0」
を読んで感じたことを記事にしていきます。
みなさんのゲームライフの参考になれば幸いです。
- 自分はゲームで何をしたいのか、ポリシーを考える。
- ポリシーをそのまま「目標」にしない。
- ポリシー:30代以上のスプラトゥーンプレイヤーに「まだまだやれるんだ」と勇気を与える。
- 目標:Xパワー2500到達
自分はゲームで何をしたいのか、ポリシーを考える。
EVOに勝った人が一番強いのか。カプコンカップを制覇したら世界一なのか。あるいはカプコンプロツアーで1位を維持すれば最強なのか。その答えは、誰も教えてくれません。ここから先は「自分との戦い」。「勝ちたい」以外の、自らの思いをベースにした理想や目標が支えとなります。
ときど. 世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0
ゲームをプレイしていて
「これで勝率が上がる」
というテクニックはありますが、
「これをやったら勝てる」
という正解はありません。
より高みを目指すなら、その答えの無い険しい道を
地道に進んで行くしかないと思います。
時には辛く投げ出したくなる時があります。
そうした時に支えとなるのが
「勝ちたい」という思い以外の
「自分の思い」をベースにした理想や目標です。

私はゲームで何がしたいのか、
ポリシーはなんなのか、
それは「自分の成長を楽しむ」という事です。
ゲームの勝ち負けを単に楽しむだけでなく、
成長した実感で得られる「満足感」や「高揚」
を楽しむためです。
成長のためには技術や知識、考察が必要です。
これを得るための練習や作業そのものが楽しいと感じます。
成長の過程には大きな壁や失敗があります。
それを乗り越えることで得られる「達成感」は格別です。
ポリシーをそのまま目標にしない
自分が「こうありたい」というポリシーを持つことはプロとしてとても大事です。ただし、ポリシーや思いを持っているだけでは、何も実現できません。思いを背景に、具体的な目標を立てる必要があります。ただ、ここでひとつ注意すべきことがあります。それは、ポリシーをそのまま目標にしないこと。できるだけ具体的に、数字で表現できるかたちに変更することを意識してください。
ときど. 世界一のプロゲーマーがやっている 努力2.0
私のポリシーは
「自分の成長を楽しむ」ということ。
これは目的です。
そのまま目標にしてはいけません。
具体的な目標にすることでやるべき事が自然と見えてきます。
ポリシー:自分の成長を楽しむ
→成長を実感する必要がある。
→届きそうで届かないギリギリの課題
目標:Xパワー2500を達成する。

というのがこの本を読んでいた時点での感想です。
ただし、なんだか
もやもやするのです。
腑に落ちない感じがして
そのまま散歩に出かけました。笑
ポリシー:30代以上のスプラトゥーンプレイヤーに「まだまだやれるんだ」と勇気を与える。
散歩中ずっと考えました。
まず、「自分の成長を楽しむ」という思いは
数年前から思っていた私のポリシーです。
しかし私は2年くらい前から
スプラトゥーンの実力の指標である、
Xパワーの上昇が見られないのです。泣
こんなに変わらないものか、
というほど実力が横這いです。
自分には
「実力がキープできてればいつか上がる日がくる。日々進歩している。」
と言い聞かせてきましたが、
流石に2年ほどキープとなると
何かがいけないんだろうと思います。
そして、今この本を読んで
改めて自分がゲームをする意味について考えました。
何かを変えないと実力は上がらないと思えてきたのです、
変えることは小さな戦略や使う武器、
思いに至るまで大小さまざまありますが、
今回私は大きな部分であるポリシーを変えようと思います。
「自分の成長を楽しむ」という思いは
自分自身のためです。
これを
自分以外の誰かのために
という思いに変えてみます。
「30代以上のスプラファイターの皆さんに」
という思いです。
例えると独身で「自分のために」と
やる気なく働いていたのが一変、
家族ができて「愛する家族のために」と
やる気がみなぎる感覚です。
ポリシー:30代以上のスプラトゥーンプレイヤーに「まだまだやれるんだ」と勇気を与える。
→自分の今の立ちはだかる壁、辛いことを発信する。
→それを乗り越えることで勇気を与えられたらいいなぁと
→越えるべきは長年の最大の壁
目標:Xパワー2500を達成する。
いかがだったでしょうか?
この記事の内容は本のほんと一部です。
またまだタメになる内容が盛り沢山なので
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だいとく
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