【スプラトゥーンを楽しく】ガチマッチを楽しくプレイするために

すずめ君
すずめ君

だいとくさ〜ん〜〜泣

ガチマッチが辛くて仕方ないよ〜

だいとく
だいとく

ああ、すずめ君。どうした?またガチマでやられた?

すずめ君
すずめ君

味方が思うように動いてくれないんだもん。何か出してよ〜

だいとく
だいとく

しゃーないな、ならこれや。テッテレーー^^

「楽しくプレイする為の2つのポイント〜」

みなさんこんにちは

30代となっても性懲りも無くスプラトゥーン2をプレイしている、だいとくと言います。

この記事では

  • ガチマッチが辛い。
  • 味方にイライラしてしまう。
  • 自分の成長に限界を感じる。

という方に向けてメンタルを安定させて継続して努力できる考え方を紹介します。

約5年ほどプレイしていく中で色々考えてきました。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

楽しむためのポイント
  • 勝敗をあまり気にしない。
  • 自分の成長に目を向ける。

それではやっていきましょう!

目次

勝ち負けをあまり気にしない

すずめ君
すずめ君

ううう

ガチマッチ、

負けてばかりで辛い。

だいとく
だいとく

どうしたどうした、

また負けてメソメソしてるんか。

まあ分からんでもないな。

すずめ君
すずめ君

だって撃ち合い負けちゃうし、

どうしたらいいかも分かんない!

だいとくさんは辛くないの?

だいとく
だいとく

今はそれほど気にならんな。

あんまり勝ち負け気にしてねえし

自分が成長できてるかどうかを気にしてる。

プレイしていくうえで大事なことは目的の方向です。

勝ち負けが目的であると、自分の実力ではどうにもならない場面で挫けてしまいます。

回線落ちや放置プレイはあるのもと割り切りましょう。

自分の成長という正しい方向を向いて努力することが大事です。

自分の成長を見つめる

ぶっちゃけ勝ち負けなんて二の次です。

見つめるべきは自分のひとつひとつのプレイです。

あの立ち回り最高だったなあとか

あの打ち合いやられたのめっちゃ悔しかったなあ等です。

「成長を楽しむ」8割、「勝敗を楽しむ」2割ぐらいがちょうどいいと思います。

証明思考と成長思考

自分がすごいと思われたい、相手より優位に立ちたいという思いを「証明思考」

成長を楽しむことを「成長思考」

と言います。

証明思考とは

すずめ君
すずめ君

はぁ、味方のチャーが仕事してねぇ…

な!!52強すぎじゃね?

こクソステが。

だいとく
だいとく

まあ落ち着け。

そこ気にしても仕方ねえだろ

  • 一時的なガチマッチの勝敗を気にしすぎている。
  • 強い武器や苦手なステージに理不尽を感じる。
  • 味方への批判が先行してしまう。

上記に挙げたことは「相手から強く思われたい」「自分の強さを知らしめたい」「自分は悪くない」といった証明思考に陥っています。

昔の自分がついついこのような考え方をしてしまっていました。

これでは辛いだけですし、長続きしません。

成長思考とは

すずめ君
すずめ君

見つめるべきは己の技術!

どのような場面においても最善策を考えるっ!

味方の批判する暇あったら自分の反省をせいっ

だいとく
だいとく

どうした。

急に性格変わって

気持ち悪いぞ。。。

  • 自分のプレイの向上にフォーカスする。
  • 味方を言い訳にしない。
  • 難しいことを克服しようとする。

このような考え方が成長思考です。

成長思考のいいところ
  • 一時的な連敗に惑わされない。
  • 誰かに認められなくても自分を見つめて淡々と努力を続けることができる。
  • 味方批判、武器批判より自分の良かった点、悪かった点に着目できる。
まとめ
  • 成長思考→自分の技術や内面を観て成長しようと思う考え方→努力が継続しやすい
  • 証明思考→自分の強さや実力を他人に証明しようと思う考え方→証明できないと辛く、努力が継続しづらい

どうやって成長思考になるか

ではどうやったら「証明思考」に陥った状態から「成長思考」になれるのでしょうか。

成長思考の感情のシフト

成長思考とは

負けを気にしないようにして

自分が作ってしまった負け筋、悪かった点を見つめて

「負けて悔しい」という感情を

「あの場面でこのプレイができなかった自分が悔しい」

という思いに感情をシフトすることです。

一時的な勝敗にとらわれることなく日々の自分の成長に喜びを感じるようにすると気が楽になります。

長期的な目線で取り組む

ガチマッチの”短期的”な勝敗というのはチーム戦である以上、必ずしも本人の実力を反映するものではありません。

ガチマッチを長期的に繰り返すと、最終的に本人の実力のレート帯に収束していくイメージです。

たとえば今、ガチマッチを10戦して、実力的には上のウデマエのいく技術を持っていたとしても、味方運で負けが込んでしまうこともあります。

ここで自分のプレイに焦点を合わせ、立ち回りとイメージを貫き、長期的に数十戦、数百戦と淡々にプレイできた時、味方運など関係なくウデマエが上昇するのです。

注意しなければならないことは運悪く負け込んだ10戦の結果をもって武器や立ち回りをコロコロ変えたりすると本当に自分の実力の低下におちいってしまうことです。

大切なのは、目先の勝敗よりも自分のプレイひとつひとつに焦点をあてることです。

負けて良いわけではありませんが、勝敗だけを気にしても気が滅入るだけです。試合を通じて「あのプレイがよく出来たなぁ」とか、「あそこの立ち回りこうした方が良かったなぁ」といった自分自身にフォーカスすることで次の成長に期待できるのです。

だいとく
だいとく

どうかな?すずめ、少しは変われそう?

すずめ君
すずめ君

まあ。なんとなくは分かりましたよ。

まずは自分に目線を向けてみます。

だいとく
だいとく

そや、急には変われないだろうから、徐々に取り組んでみ。

すずめ君
すずめ君

はーい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次